じんましんの悩みが解消された

 

 

ある日突然、皮膚に赤いブツブツが現れました。ブツブツは顔、頭、手足、背中など全身に広がり、そのうち舌も腫れ上がって口の中に歯ブラシも入れられなくなり、息を吸うのも辛いほどでした。

医師からは、免疫疾患によるじんましんと診断されましたが、具体的な治療法はないとのこと。抗ヒスタミン剤を飲んで症状を抑えていました。薬が効いている間は良いのですが、止めるとじんましんが出てしまいました。だんだん人と会うことを避けるようになり、財務コンサルティングの仕事にも影響が出始めました。

そんな時、「つま先たたき」という運動プログラムに出会いました。座ったり寝たり楽な姿勢で行うこの運動は、体に負担が少なく、とても簡単です。

つま先たたきをしているうちに、力が湧いてくることを実感し、じんましんの薬から離脱することを決意しました。薬を止めてから3日目、体をじんましんの痒みが駆け巡りました。また薬を飲もうかと迷いましたが、翌日からじんましんは自然とおさまっていき、だんだんと消えていきました。薬を飲まずともいられるようになり、症状がなくなっていきました。


もうひとつ良かったことは、目に見えて体重が減ったことです。とくに食事制限することなく6キロの減量に成功。今もその体重を維持しています。自分に自信が持てるようになり、仕事も順調です。今では人と会うことがなによりの楽しみです。

 

40代 女性

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です