つま先たたきで、階段の駆け上がりが軽快に


■■ ダンワールドのつま先たたき体験談 ■■

「関節の可動域が広がった」

40代 男性

 

ある日、駅のホームへの階段を2段抜かしで駆け上がろうとして、危うく踏み外しそうになりました。若い頃とは違うなと感じた瞬間でした。普段ほとんど運動をしないし、デスクワークなので足腰が弱ってきたんだと思い、ダンワールドさんのイルチブレインヨガ体験講座に申し込みをしました。

 

つま先たたきのレッスンを受けると、想像以上に自分の足の可動域が狭いことに気づきました。運動を習慣づけて、関節の可動域を広げるいい機会だと思い、トレーニングを継続することに。

最初のうちは、内ももの筋肉痛があったり、つま先がぶつかる部分が痛かったりしましたが、10日目くらいからだんだん慣れてきてスムーズに動けるようになりました。筋肉や関節がほぐれ、つま先だけでなく、膝や足の付け根、股関節まで動きが柔らかくなりました。

 

最近、周りの人から「姿勢が良くなったね」と言われます。下半身を鍛えたことで、全身バランスにも良い影響を与えたのかもしれませんね。今は、階段も楽々と駆け上がれます。

 

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40代、まだまだ元気な働き盛りですが、油断はできませんよね。

筋肉や関節は、使わなければどんどん硬くなってしまいます。

つま先たたきは、左右の足のつま先同士をトントンとぶつけ合う簡単な動きで、股関節の可動域を広げ、血流やリンパの流れも良くします。

日常動作が楽になると、階段の昇り降りも不安がなくなりますね。

リラックス効果もありますから、レッスンのない日も、テレビを見ながらでもぜひ続けていただければと思います(^^)